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フォレーゼ・ワイズ
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Foreze y's
~フォレーゼ・ワイズ~
住所 茨城県那珂郡東海村舟石川駅東4-6-17
TEL 0120-82-3991

営業
時間

9:00~18:30
定休日 火曜・第2、3月曜日
食が変わって病気が増えた時代

1、欧米化した食事が病気の原因に...

日本は、第二次世界大戦後に食事が欧米型に激変。

肉、卵、牛乳の摂取量が飛躍的に伸び、米やいも類の摂取量は約10分の1にまで激減しました。

この結果、日本型の脳卒中である脳出血や、日本型の胃がん、子宮頸がんが減り、

欧米型の脳卒中である脳梗塞や欧米型のがんである肺がん、大腸がん、乳がん、卵巣・子宮体がん、食道がん、白血病などが激増。

また、心筋梗塞や糖尿病、通風などの生活習慣病、アレルギー、原病といった免疫の異常に関する病気など、戦前は日本になかった病気も増えました。

つまり、食事の欧米化が病気の欧米化にもつながっているのです。

 

2.「腹六文目」で充分なのに、食べすぎな現代人

最近よく「メタボリック」の人が問題になっているように、ついつい食べすぎて太りすぎ、そのせいで健康を害している人が多です。

食べすぎは、食べ物の消化をする腸が疲れてしまうんです、実は腸は体の80%もの免疫をつくっているため、食べすぎは免疫力の低下につながってしまうんです。

また、消化不良が起こると腸で有害物質が作られ、これが大腸の壁から吸収されて血液が汚れ、さまざまな病気を引き起こすもとになってしまいます。

「腹八分目に病なし」と昔からいわれますが、これはお腹いっぱいまで食べるより、あと少し食べられるぐらいで止めておいた方が病気にならないということ。

しかし、現代人は昔の人より運動量が激減しているので「腹六文目」で昔の「腹八文目」と同じと言われています。

ちなみに、人間は昔、絶えず飢餓の危険にさらされてきたので、空腹には強く、逆に食べすぎには弱い体なのだそうです。

 

3.間食・夜食はとらない方がいい

食事以外の時間でも小腹がすいたり、目の前においしそうなスイーツがあったりすると、つい間食してしまいがち。

また、夜遅くまで起きているという夜型の生活をしていると、夕飯を食べても夜中にまたお腹がすいて夜食を食べてしまったりすることもありますよね。

 しかし、間食・夜食はただでさえ摂りすぎなカロリーをさらに増やしてしまい、食べすぎを招くことに。

また、夜遅くに物を食べると、寝ている間、本来は休んでいるはずの胃腸を働かせて消化酵素をムダ使いすることになり、新陳代謝にも影響が出ます。

なお、見落としがちですが、飲み物もカロリーのあるものは間食と同じ。

のどが渇いたときは牛乳やスポーツドリンクなどではなく、良質の水やカフェインの入っていないお茶など、カロリーがなく、胃にもやさしいものを飲みましょう。

 

4.「三白食品」の摂りすぎが体調を悪くする

「三白食品」とは、白米・白砂糖・精製小麦のこと。つまり、すべて精製されたものです。

まずお米は、胚芽や胚乳、ぬかなども含め全体で稲の「種」であり、稲という植物の命をいただくことになるのですが、

精米すると胚芽やぬかが除かれ、「死んだ食品」になってしまいます。

主要な栄養素も胚芽やぬかに含まれるので、白米は栄養面でも劣ります。

次に白砂糖は、精製の過程でビタミンやミネラルがほとんど失われてしまった、ただのカロリーの塊。

体内への吸収も非常に高く、過剰摂取すると血糖値が急激に上昇し、糖尿病や肥満の原因になります。

しかも糖質代謝に必要なビタミンB1やカルシウム、マグネシウムといった黒砂糖には含まれる栄養素が含まれていないので、

代謝に体内のビタミンやミネラルが消費されてしまいます。

さらに精製小麦も、白米と同じように胚芽やふすま(米でいうぬかの部分)に含まれる主要な栄養素が失われています。

しかも、パンや麺など加工した状態で食べられるため、添加物が入りがちなことも問題です。

 

5.天然のものが減り、加工品が増えたことも問題

忙しく毎日を送っていると、ついコンビニやスーパーのインスタント食品や惣菜、ファーストフードなどに頼りがち。

しかし、こうした加工品ばかりの食べ物には、防カビ剤、保存料、着色料など、さまざまな食品添加物が入っています。

食品添加物は、安全基準は示されてはいるものの、複合的に摂ったときの安全性などは不透明な部分も多いのが事実です。

また、食品添加物は食べ物ではないので、体内に入っても栄養にはならず、逆にエネルギーや代謝酵素を浪費させてしまいます。

このような理由から、やはり添加物が多い加工品はなるべく避け、天然の食材を摂ることが大切。

時間がある日は、できるだけ食材から自分で調理したものを食べる方が体のために良いでしょう。

 

6. 加熱食では栄養素が失われがち

最後に、健康に気を使っている人でも意外に気がつきにくい問題が、「加熱食」ばかり食べすぎること。

人類の長い歴史から見れば、火を使って調理するようになったのは、ほんのわずか前のこと。

それまで生のもしか食べていなかった人間の消化器官や消化酵素は、加熱によって変質した食べ物を食べることで、さまざまな悪影響を受けてしまうのです。

例えば、昔、加熱食を与えていた動物園で、人間と同じような病気をする動物が増えた時、

自然と同じように生の食べ物に変えたところ、病気がなくなり、現在では生の食べ物を与えるようになりました。

また栄養素の面から見た最も重要な問題は、酵素はいのちの源。

これが摂取できないということは、健康面から考えると致命傷となります。

酵素は60℃以上で活性しなくなってしまうので、加熱でなくなってしまうということです。

野菜など健康にいい食材をきちんと摂っているつもりでも、加熱したものばかりだと、実は酵素がきちんと摂れていないということが多いのです。